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2017/07/07

展覧会公式サイトをリニューアルしました。

 

いつの時代も憧れの"パリジェンヌ"。
その魅力に隠された本当の姿とは

花の都・パリ。そこに生きる女性はパリジェンヌと呼ばれ、私たちの憧れの存在となっています。
サロンの主宰者、子の世話をする母親、流行を生み出すファッショニスタ、
画家のミューズ、そして芸術家―、彼女たちは時代の変化とともにさまざまな表情を見せてきました。
芸術家はその魅力をときに愛らしく、ときに凛々しく表現しています。
一体パリジェンヌの何が私たちを惹きつけるのでしょうか。
本展では、ドレスや靴といったファッション、マネやドガそしてルノワールが描いた肖像、
映画や舞台で活躍した女優やダンサーの写真など、ボストン美術館の所蔵品約120点によって
パリという都市を体現してきた女性の姿の変遷をたどります。
18世紀ロココの時代から20世紀まで、時代の最先端を歩んできたパリジェンヌの姿をお楽しみください。